TOUR CHAOS in 名古屋・白鳥センチュリーホール
ワタシにとっては何年振りかの、生B-Tです。駅から出ると、うーん、ダフ屋がいるー。「今回あんまり良くない」だって。(グッズ売ってる兄ちゃんも言ってた)どういう意味だ~。
結構、気合入った人が多かった。もっと、黒服系&髪染めは少ないかと思っていたので。未だ健在だあ。オトコが多かったのも意外。ピンクハウス(のようなフリフリ、ロリータ系)も意外に人数いた。あと、アニイコスの人も。
ワタシにとっては何年振りかの、生B-Tです。駅から出ると、うーん、ダフ屋がいるー。「今回あんまり良くない」だって。(グッズ売ってる兄ちゃんも言ってた)どういう意味だ~。
結構、気合入った人が多かった。もっと、黒服系&髪染めは少ないかと思っていたので。未だ健在だあ。オトコが多かったのも意外。ピンクハウス(のようなフリフリ、ロリータ系)も意外に人数いた。あと、アニイコスの人も。
最高傑作と断言してしまいます。私は、この小説を初めて読んだその時から、自分の読書傾向が決定付けられたと思ってます。運命ですね、もう。
これを読むと、一度は発狂する、と良く言われますね。最初読んだ時は、訳が解りませんでした。けど、これがハマッちゃったんですねえ。
これも、私をミステリへと後押しした作品ですね。虚無とドグマグをミックスしたような感じかな。
驚くべきは、1200枚という大作であり、高い完成度を誇りながら、これが22~23才頃に書かれたということ。しかも、あの「幻影城」に連載していたという。
ノベルス版では裏表紙に綾辻氏の讃辞があります。初版って、ハードカバー? 見たことナイです。プレミアついてたりするのかなァ、やっぱり。欲しい……
何度も読み返しました、この作品。
島田荘司の記念すべき第一作。
現在のミステリ界の流れをつくったと言っても過言ではない、すごい作品。